カナダ留学ガイド|コープ(Co-op)とは?
こんにちは、Awork Academy です。 前回はカナダ語学留学で人気の都市、バンクーバーとトロントをご紹介しました。 今回は、カナダ留学の選択肢のひとつであり、 カナダ特有の制度でもある「Co-op(コープ)プログラム」 についてご紹介します。 < Co-op(コープ)とは? > Co-opとは Co-
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academy です。
前回はカナダ語学留学で人気の都市、バンクーバーとトロントをご紹介しました。
今回は、カナダ留学の選択肢のひとつであり、カナダ特有の制度でもある「Co-op(コープ)プログラム」についてご紹介します。
< Co-op(コープ)とは? >

Co-opとは Co-Operative Education の略です。
カナダで専門分野を学びながら、合法的に就労(インターンシップ)もできるプログラムのことを指します。
語学留学とは異なり、
専門分野の授業
インターンシップ(実務研修)
がセットになっている点が大きな特徴です。
なお、認可されたプログラム内でのみ就労が可能であり、
学業期間を超えてインターンシップのみを延長することはできません。
また、専門的な内容を学ぶため、入学時に一定の英語レベルが求められます。
< Co-opのメリット >
① 年齢制限がない
ワーキングホリデーと比較されることが多いですが、大きな違いは以下の通りです。
ワーキングホリデー:年齢制限・定員あり
Co-op:18歳以上であれば年齢制限なし、定員制限なし
そのため、ワーホリ対象外の方でも挑戦できる点が魅力です。
② 専門知識を身につけられる
ビジネス、マーケティング、ホスピタリティなどの専門分野を学ぶため、
業界用語
実務スキル
ビジネス英語
を体系的に習得できます。
そのため、ワーキングホリデーよりもキャリア形成に直結しやすい点が強みです。
③ 学業期間中のアルバイトも可能
登録したプログラム期間中は、
インターンシップだけでなく、アルバイトも可能です(条件あり)。
学びながら実践経験を積める点が、Co-op最大の魅力と言えるでしょう。
< 主な就職分野 >

日本人学生の場合、主に以下の分野へ進むケースが多いです。
観光・ホスピタリティ
ビジネス
マーケティング
貿易
専門理論を学んだ後、実務研修を経て現場に出るため、
実践的な英語力
ビジネス英語
現地での就労経験
を短期間で伸ばすことができます。
実際に現地企業で働くことで、英語力の向上スピードも非常に早いのが特徴です。
< Co-opの一般的な期間 >
代表的なプログラム例は以下の通りです。
3か月学業 + 3か月インターン
6か月学業 + 6か月インターン
12か月学業 + 12か月インターン
このほかにもさまざまなコースがあり、目的や将来設計に合わせて選択できます。
まとめ
Co-opプログラムは、
専門分野を学べる
合法的に就労できる
年齢制限がない
キャリア形成に有利
といったメリットを持つ、カナダならではの留学制度です。
「英語+実務経験」を同時に身につけたい方に特におすすめのプログラムです。
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