語学留学とアルバイトを両立できる国はどこ?
こんにちは、Awork Academyです。 語学留学をしながら、アルバイトも経験して、現地の文化に触れ、語学力を伸ばし、生活費も補いたい そんな理想を持っている方はとても多いのではないでしょうか。 実際に現地でアルバイトをすると、 現地の文化を肌で感じられる ネイティブと話す機会が増える 英語力アップにつな
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
語学留学をしながら、アルバイトも経験して、現地の文化に触れ、語学力を伸ばし、生活費も補いたい
そんな理想を持っている方はとても多いのではないでしょうか。

実際に現地でアルバイトをすると、
- 現地の文化を肌で感じられる
- ネイティブと話す機会が増える
- 英語力アップにつながる
など、語学留学において非常に大きなメリットがあります。
ただし、海外で働くためにはワーキングホリデービザまたは学生ビザを取得していることが前提条件です。
ワーキングホリデービザは年齢制限(原則30歳まで)があるため、学業を主目的にした語学留学の場合は、学生ビザでの渡航がおすすめです。
今回は、学生ビザでもアルバイトが可能な英語圏の語学留学先をご紹介します。
学生ビザでアルバイトができる語学留学先
1. アイルランド

アイルランドはイギリスに近く、比較的費用を抑えて語学留学ができる国として人気があります。
学生ビザの場合、
- 学期中:週20時間まで
- 長期休暇中:週40時間まで
アルバイトが可能です。
最低賃金も比較的高めなため、生活費の一部をアルバイトでカバーしやすい国と言えるでしょう。
2. カナダ

カナダでは、2022年11月15日〜2023年12月31日までの期間限定で、留学生の就労時間制限が一時的に緩和されました。
通常は
- 学期中:週20時間まで
- 休暇中:フルタイム
という制限がありますが、
この特例期間中は、就労許可付きの学生ビザであれば週20時間の上限なく働くことが可能とされていました。
※このような特例措置は終了・変更される可能性があるため、必ず最新情報を確認してください。
3. オーストラリア

学生ビザでもアルバイトが可能な代表的な英語圏のひとつです。
通常は
- 2週間で最大40時間
という制限がありますが、
人手不足の影響により、一時的に就労時間制限が緩和されていた時期もありました。
ただし、オーストラリアは制度変更が比較的多いため、出発前に必ず最新の就労条件を確認することが重要です。
4. ニュージーランド

大自然と都市生活の両方を楽しめるニュージーランドでも、学生ビザでアルバイトが可能です。
- 学期中:週20時間まで
が一般的な条件となります。
ただし、すべての語学学校が就労対象になるわけではないため、在籍予定の学校が就労可能条件を満たしているか、事前に学校・代理店へ確認することが大切です。
まとめ|制度は必ず最新情報を確認しよう
今回は、学生ビザでアルバイトが可能な英語圏の語学留学先をご紹介しました。
「勉強しながら働ける」というのは、とても魅力的な条件ですが、就労規定は国ごとに異なり、変更される可能性も高いのが実情です。
そのため、
- 情報はあくまで参考として把握
- 出発前に必ず公式情報で再確認
この2点を忘れずに準備を進めましょう。
Awork Academyの公式サイトでは、語学留学・学生ビザ・現地アルバイトに関する情報を
国別にわかりやすくまとめています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。