オーストラリア・ワーキングホリデー|ファーム(農場)情報まとめ
こんにちは、Awork Academy です。 オーストラリアは世界的に見ても最低賃金が高い国として知られており、ワーキングホリデー先として非常に人気があります。 さまざまな仕事がありますが、就職しやすく、時給も高いことから 農場の仕事(ファームジョブ) を希望する方が多いのが特徴です。 今回は、オーストラリ
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academy です。
オーストラリアは世界的に見ても最低賃金が高い国として知られており、ワーキングホリデー先として非常に人気があります。
さまざまな仕事がありますが、就職しやすく、時給も高いことから農場の仕事(ファームジョブ)を希望する方が多いのが特徴です。
今回は、オーストラリアの農場仕事について詳しくご紹介します。
< 農作物の種類と仕事内容 >

オーストラリアの農場にはさまざまな種類があり、作物や地域によって勤務環境が大きく異なります。
① 畑作物(地面で育てる作物)
例:
トマト
さつまいも
スイカ
いちご
ブロッコリー など
メリット
比較的安定して収穫がある
作物が繊細すぎないため、勤務日数が確保しやすい
デメリット
かがんで作業することが多く、体への負担が大きい
② 果樹(木になる作物)
例:
アボカド
りんご
マンゴー
ブルーベリー
チェリー
バナナ など
メリット
単価が高いケースが多い
女性でも高収入を得られる可能性がある
注意点
はしごを使用する作業もあるため、安全面に注意が必要
< オーストラリア農場の最低時給 >
以前は、収穫量(どれだけ多く果物を摘んだか、何バスケット分収穫したか)によって給与が決まる**出来高制(ピースレート)**が主流でした。
しかし、労働者の搾取問題が発生したことを受けて、2022年4月末から最低時給保証制度が導入されました。
現在は、
最低時給 25.41豪ドル(AUD)保証
となっています。
農場主が成果報酬制度を導入することは可能ですが、最低賃金を下回ることはできません。
優秀な作業員の場合は、
時給30ドル前後を稼ぐケースもある
と言われています。
< 農場選びで考慮すべきポイント >

① 車の有無
自家用車があり、運転できる場合は選択肢が大きく広がります。
送迎業務を兼ねることで収入アップの可能性あり
農場までのアクセスが楽になる
一方で、車を持たない留学生も多いため、
出勤・退勤の送迎があるかどうか
は必ず確認しましょう。
② 給与体系の選択
出来高制(頑張った分だけ稼げる)
時給制(安定して収入を得られる)
自分の体力や性格に合わせて選ぶことが重要です。
「とにかく稼ぎたい」タイプなのか、
「安定重視」タイプなのかを考えてから仕事を探すと失敗が少なくなります。
まとめ
オーストラリアの農場仕事は、
高い最低時給
比較的就職しやすい
短期間で資金を貯めやすい
といったメリットがあります。
ただし、仕事内容や給与体系、安全面などを事前にしっかり確認することが大切です。
ワーキングホリデーやオーストラリア留学について詳しく知りたい方は、Awork Academyまでお気軽にお問い合わせください。