フィリピンの物価ってどのくらい安い?
こんにちは、Awork Academyです。 フィリピンは、セブやボラカイ島などの人気観光地があり、旅行先としても多くの人に愛されています。 特に12月〜2月の寒い季節は、日本とは対照的に真夏の気候を楽しめるため、アクティビティ目的の旅行にもぴったりの国です。 また、フィリピンが語学留学先として高い人気を誇る
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
フィリピンは、セブやボラカイ島などの人気観光地があり、旅行先としても多くの人に愛されています。
特に12月〜2月の寒い季節は、日本とは対照的に真夏の気候を楽しめるため、アクティビティ目的の旅行にもぴったりの国です。
また、フィリピンが語学留学先として高い人気を誇る理由のひとつが、「比較的物価が安いこと」です。
近年は物価上昇が見られるものの、それでも日本と比べると全体的に生活費は抑えやすい傾向にあります。
今回は、フィリピンの通貨や物価の目安、そして両替のポイントについて分かりやすくご紹介します。
< フィリピンの通貨単位>

フィリピンの通貨は「ペソ(Peso)」です。
語源はスペインの通貨「ペソ」に由来しています。東南アジアの中でも比較的流通量の多い通貨で、日本の銀行でも取り扱いがあります。
2023年1月時点の目安では、1ペソ=約22〜23円前後となっています。
現地ではおおよそ「×25」で計算すると、
日本円の感覚に近い金額が分かりやすいと言われています。
例)
100ペソ × 25 = 約2,500円(目安)
お店で表示されている価格をざっくり把握する際に便利な計算方法です。
< フィリピンの物価は?>

■ 現地レストランの場合
ローカル食堂であれば、
1人あたり約5,000円以内で食事ができることが多いです。
ただし、セブやマニラなどの観光地や有名レストランでは、1人あたり約10,000円前後になることもあります。
■ 観光地の価格帯
マニラやセブなどの人気都市では、
「想像よりも安くない」と感じることもあります。
特にショッピングモール内の飲食店や観光客向け店舗では、日本とあまり変わらない価格帯の場合もあります。
■ 韓国・日本食品店
韓国・日本食材を扱う店舗では、日本とほぼ同じ、またはそれ以上の価格で販売されていることが多いです。
実際に安さを感じやすいのは、
タクシー料金
ビールなどのアルコール
ローカルフード
といった項目です。
< 両替はどこでするのがおすすめ?>
日本で直接ペソに両替することも可能ですが、
一般的には
日本でドルに両替 → フィリピン現地でドルからペソへ両替
という方法のほうが、手数料を抑えられる場合が多いです。
長期留学の場合は、
空港到着後すぐに使う分(タクシー代など)だけをペソに両替
それ以外はドルで持参し、現地で両替
という方法がおすすめです。
空港よりも、市内の両替所のほうがレートが良いことも多いため、レートを比較して両替するのがポイントです。
まとめ
フィリピンは、
比較的安い生活費
日本からのアクセスの良さ
観光も楽しめる環境
といった理由から、語学留学先として高い人気を誇っています。
物価や両替方法を事前に理解しておくことで、現地での生活もよりスムーズになります。
これからフィリピン留学を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Awork Academyの公式サイトでは、ワーキングホリデー・語学留学に関する情報を分かりやすく国別にまとめています。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
