渡航前必読①|フィリピンへの持ち込み禁止物品
こんにちは、Awork Academyです。 フィリピン留学を準備する際、まず最初に行うのは 航空券の購入 必要な場合はビザの取得 ではないでしょうか。 これらの準備が完了すれば、あとはフィリピンへ出発するだけですが、 国ごとに持ち込みが禁止されている物がある という点も忘れてはいけません。 普段あまり意識す
LINEで相談する2分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
フィリピン留学を準備する際、まず最初に行うのは
航空券の購入
必要な場合はビザの取得
ではないでしょうか。
これらの準備が完了すれば、あとはフィリピンへ出発するだけですが、国ごとに持ち込みが禁止されている物があるという点も忘れてはいけません。
普段あまり意識することはありませんが、空港で没収されたりトラブルになったりしないためにも、事前に確認しておくことが大切です。
< フィリピンへの持ち込み禁止品>

■ 動物・植物・食品類
動物や魚類、植物およびその加工品(肉類・卵・家禽類・果物などを含む)は、フィリピン保健省検疫局の検査および公式書類が必要になります。
特に食品は世界的に厳しく規制されており、肉加工品は基本的に持ち込み禁止です。
日本から食品を持参するよりも、現地の韓国系・日本系スーパーを利用する方が安全です。
■ その他の主な持ち込み禁止品
銃器・爆発物
大麻・コカインなどの違法薬物
著作権侵害商品(偽ブランド品など)
規制対象の化学物質
ギャンブル用品
一部の医薬品

医薬品の持ち込みについて
一部の医薬品は持ち込み制限があるため、処方薬を持参する場合は必ず
英文の医師処方箋
薬の名称と数量の明記
が必要です。
継続的に服用している薬がある場合は、必ず英文処方箋を準備しておきましょう。
電子タバコは持ち込める?
電子タバコについては注意が必要です。
マニラ空港側の案内によると、
商業目的でない
個人使用の範囲内
であれば持ち込み可能とされています。
ただし、液体タイプ(リキッド)には制限がある場合があります。
規定は変更される可能性もあるため、出発前に最新情報を必ず確認してください。
生きた動物・水産物・希少生物について
生きた動物や水産物、希少生物を持ち込む場合は、必ずフィリピン当局の正式な許可が必要です。
まとめ
出発前に必ず最新情報を確認
国ごとに規制内容は異なり、またルールは随時変更される可能性があります。
フィリピンへ出発する前に、
最新の入国規定
持ち込み禁止品リスト
を必ず確認するようにしましょう。
安心・安全に留学生活をスタートさせるためにも、事前準備はとても重要です。
Awork Academyの公式サイトでは、ワーキングホリデー・語学留学に関する情報を分かりやすく国別にまとめています。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。