オーストラリア・ワーキングホリデーを一人で準備する方法②|ビザ申請の手順は
こんにちは、Awork Academyです。 「ワーキングホリデーといえば、どの国を思い浮かべますか?」 多くの方が、“ワーホリの王道・聖地”とも言われるオーストラリアを思い浮かべるのではないでしょうか。オーストラリアは南半球に位置しているため、日本とは季節が真逆になります。 そのため、「オーストラリアで真夏
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
「ワーキングホリデーといえば、どの国を思い浮かべますか?」
多くの方が、“ワーホリの王道・聖地”とも言われるオーストラリアを思い浮かべるのではないでしょうか。オーストラリアは南半球に位置しているため、日本とは季節が真逆になります。
そのため、「オーストラリアで真夏のクリスマスを過ごすこと」は、多くの人にとって憧れのひとつでもあります。
そこで今回は、オーストラリア・ワーキングホリデーを目指している方に向けて、最初から最後までの流れをわかりやすく解説していきます。
ワーキングホリデービザとは?
オーストラリアのワーキングホリデービザは、オーストラリア移民局の公式サイトからオンラインで申請します。
以下が、セルフで申請する際の基本的な流れです。
オーストラリア・ワーキングホリデービザ申請手順
1. 移民局アカウントの作成
まずは、オーストラリア移民局の公式サイトで個人アカウントを作成します。

2. 会員登録
必要な個人情報を入力し、会員登録を行います。


3. ログイン
登録が完了したら、作成したアカウントでログインします。

4. ビザ申請
パスポートを確認しながら、正確に入力していきます。
入力内容の例:
国籍・渡航国
申請するビザの種類(1st/2nd ワーキングホリデー)
オーストラリア入国予定時期
個人番号(日本の場合:マイナンバー)
英文住所
携帯電話番号(国番号含む)
5. 健康・病歴に関する質問
次に、健康状態に関する質問に回答します。
主な質問内容:
過去5年以内に3か月以上、他国に滞在した経験があるか
オーストラリア滞在中に医療サポートが必要か
医療関連の仕事・勉強をする予定があるか
チャイルドケア施設での就労・研修予定があるか
3か月以上の教育・研修を受ける予定があるか
高血圧、がん、精神疾患などの既往歴があるか
6. 犯罪・前科に関する質問
犯罪歴や前科に関する質問があります。
該当しない場合は、すべて「No」を選択してください。
7. ワーキングホリデーのルール確認
オーストラリアの法律やワーキングホリデーの規則を
遵守することへの同意(宣誓)の項目です。
すべて「Yes」を選択します。
8. 内容の最終確認(Review)
入力した情報が、パスポートの内容と完全に一致しているかを最終チェックします。
9. 書類のアップロード
以下の書類をアップロードします。
パスポートのスキャンデータ
英文残高証明書のスキャンデータ
※いずれもカラー画像が必要です。
10. 書類提出・申請費用の支払い
最後に、海外決済が可能なクレジットカードまたはデビットカードでビザ申請費用を支払います。
これで申請は完了です。
まとめ|セルフ申請でもしっかり準備を
今回は、
オーストラリア・ワーキングホリデービザをセルフで申請する方法についてご紹介しました。
この記事を参考に、入力ミスや書類不備がないかをしっかり確認しながら、スムーズにビザ申請を完了させてください。
