国際学生証、持っていくべき?
こんにちは、Awork Academyです。 語学留学を準備している方であれば、 「国際学生証」 という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 国際学生証とは、その名のとおり 海外で通用する学生証 のことです。 日本の学校で発行される学生証は、海外では身分証明として認められないことがほとんどです
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
語学留学を準備している方であれば、「国際学生証」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
国際学生証とは、その名のとおり海外で通用する学生証のことです。
日本の学校で発行される学生証は、海外では身分証明として認められないことがほとんどですが、
国際学生証は海外の認証機関が発行する公式な学生証のため、世界中で公的な証明として利用できます。

場合によっては、
パスポートの補助的な身分証(第2のID)として使えることもあります。
代表的な発行機関には
ISIC、
ISEC
があります。
< 国際学生証は無料で発行できる?>

国際学生証は、無料ではなく発行手数料がかかります。
国際学生証を持っていると、世界130カ国以上で 15万件以上の学生割引・優待サービス が受けられます。
主な特典例:
- 美術館・博物館・観光施設の入場料割引
- 交通・宿泊・飲食の割引
- ソフトウェアやエンタメ商品の割引
- 学生料金のサービス利用
※ 特典内容や割引率は国や施設によって異なります
< 国際学生証の発行方法>
オンライン申請(基本の申請方法)
日本では、公式サイトからオンライン申請が基本です。
申請時に以下を用意して申し込みます:
- 学生であることを証明する書類(在学証明書、学生証など)
- 顔写真(オンラインアップロード)
- 手数料(2,200円前後)
※ 申請後、承認されると バーチャルカード が発行されます。
国内での発行窓口について
日本では 銀行窓口での発行は基本的にありません。
銀行との提携発行は一般的な公式情報には掲載されていません(公式サイトでもオンラインのみ案内されています)。
もし、大学生協や旅行代理店などの窓口で発行できる場合は、別途その窓口に直接確認してください。
< 参考事項 >
有効期限について
国際学生証には有効期限があります。通常は 発行日から1年間 有効です。
例)2023年12月発行 → 2024年12月まで有効
カードを継続して使いたい場合は、有効期限が来る前に更新手続きを行います。
学部や専攻の記載について(メリット)
建築・芸術系の専攻がある場合、学生証や申請書に専攻名が載ることがあります。
これは一部の国・施設で以下のような特典に繋がることがあります:
- 博物館・美術館の入場料割引
- 文化施設での優待
※ 割引内容や条件は国・施設によって異なります。
まとめ|語学留学生なら検討したい国際学生証
今回は、国際学生証とは何か、発行方法や注意点についてご紹介しました。
海外での移動や観光、各種割引を活用したい方にとって、国際学生証は持っておくと便利なアイテムです。語学留学中にたくさん旅行や体験をしたい方は、一度発行を検討してみるのもおすすめです。
Awork Academyの公式サイトでは、語学留学生活に役立つ情報を多数掲載しています。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。