ワーキングホリデー|国別の最低時給はいくら?
こんにちは、Awork Academyです。 英語を学びたい、異文化を体験したい、海外で生活してみたい—— さまざまな理由からワーキングホリデーを計画する方が増えています。 海外で生活する以上、実際に働いたときにどれくらいの収入が得られるのかは、とても大切なポイントですよね。 そこで今回は、 ワーキングホリデ
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
英語を学びたい、異文化を体験したい、海外で生活してみたい——
さまざまな理由からワーキングホリデーを計画する方が増えています。
海外で生活する以上、実際に働いたときにどれくらいの収入が得られるのかは、とても大切なポイントですよね。
そこで今回は、ワーキングホリデービザで渡航できる国の最低賃金(最低時給)について国別にご紹介します。
ワーキングホリデー主要国の最低時給
1. オーストラリア

オーストラリアは、日本人に最も人気のあるワーキングホリデー先のひとつです。
その理由のひとつが、世界的に見ても高い水準の賃金にあります。
定員制限なし
通年で申請可能
職種制限が少ない
といった点も、人気の理由です。
オーストラリアの最低時給
(2022年7月1日改定時点)
AUD 21.38(約19,169円)
2. カナダ

カナダは、州ごとに最低時給が異なるのが特徴です。
代表的な州の例は以下のとおりです。
ブリティッシュ・コロンビア州:
CAD 15.65(約15,629円)マニトバ州:
CAD 13.50(約12,676円)ニューブランズウィック州:
CAD 13.75(約12,906円)
渡航先の州によって条件が変わるため、行き先を決める際の重要な判断材料になります。
3. ニュージーランド
ニュージーランドは、美しい自然に囲まれた環境から、ワーキングホリデー・語学留学先として高い人気があります。
年間発給数:約3,000人
先着順で受付
という制限があります。
ニュージーランドの最低時給(成人)
NZD 21.20(約17,304円)
4. イギリス

イギリスの最低時給は、年齢によって異なるのが特徴です。
23歳以上:£9.50(最も高い水準)
18歳未満:£4.80未満(最も低い水準)
年齢によって収入に差が出るため、
事前にしっかり確認しておくことが大切です。
まとめ|最低時給は必ず最新情報をチェック
今回は、ワーキングホリデー主要国の最低時給についてご紹介しました。
最低賃金に関する制度や金額は、政策変更などにより頻繁に改定される可能性があります。
そのため、ワーキングホリデーを検討している方は、出発前に必ず最新情報を公式サイトで確認することをおすすめします。
Awork Academyの公式サイトでは、ワーキングホリデー・語学留学に関する情報を分かりやすく国別にまとめています。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。