初心者ガイド①|カナダへの持ち込み禁止物品まとめ
こんにちは、Awork Academyです。 前回の投稿では、カナダ入国時に実施されていた新型コロナ関連規制が全面解除されたことをご案内しました。 久しぶりのチャンスということもあり、海外旅行や語学留学など、さまざまな目的でカナダ渡航を計画されている方も増えているようです。 そこで今回は、 カナダ出発前に必ず
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
前回の投稿では、カナダ入国時に実施されていた新型コロナ関連規制が全面解除されたことをご案内しました。
久しぶりのチャンスということもあり、海外旅行や語学留学など、さまざまな目的でカナダ渡航を計画されている方も増えているようです。
そこで今回は、カナダ出発前に必ず知っておくべき「税関申告が必要な物品」および「持ち込み禁止物品」についてご紹介します。
カナダ入国時|税関申告が必須の物品
以下のいずれかを所持している場合は、必ず税関で申告してください。
申告せずに発覚した場合、1,300カナダドル以上の罰金が科される可能性があります。
1. アルコール類

カナダでは、各州・準州で定められた法定年齢以上であれば、
以下の範囲内でアルコールの持ち込みが認められています。
成人1人あたりの持ち込み上限(いずれか1種類のみ)
- ワイン:1.5リットル
- その他の酒類:1.14リットル
- ビール/エール:8.5リットル
※上記のいずれか1種類のみ持ち込み可能です。
2. たばこ類

こちらも1種類のみ選択可能です。
- 紙巻たばこ:200本
- 葉巻:50本
- 刻みたばこ:200g
- 加熱式たばこスティック:200本
3. 現金・有価証券
10,000カナダドル以上を所持している場合は申告が必要です。
4. 高額な贈答品
60カナダドルを超えるギフトは申告対象となります。※アルコール・たばこ・広告用サンプルは、ギフトとして扱われませんのでご注意ください。
カナダへの持ち込み禁止物品
1. 食品類

食品は病原菌や害虫を持ち込む恐れがあるため、厳しく制限されています。
特に以下の食品は注意が必要です。
- 生肉・加工肉
- 生魚・魚介類・海藻類
- 一部の乳製品
- 卵・卵加工品
「現地の食事が口に合わなかったらどうするの?」という質問も多いですが、カナダの主要都市には韓国系・アジア系スーパーが必ずあります。
日本食・アジア食材が必要な場合は、現地到着後にスーパーを利用することをおすすめします。
2. 植物・動物および関連製品
- 外来種の持ち込みにつながる植物
- 生きた動物
- 動物由来製品
これらは原則として持ち込みできません。
3. 銃器・武器類

4. 爆発物・花火・弾薬類
5. 大麻類
6. その他の禁止物品(一例)
- ベビーウォーカー
- 自動給餌機(乳児用)
- ジェキリービーンおよびその成分を含む製品
- 先端が長い芝生用ダーツ
※3〜5は通常持参することはありませんが、
6の項目は見落としやすいため、事前に必ず確認しましょう。

まとめ|カナダ入国前に必ず確認しよう
今回は、カナダ入国時の税関申告対象物品および持ち込み禁止物品についてご紹介しました。
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ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
