オーストラリア:ワーキングホリデーを一人で準備する方法①|必要な準備・持ち物は?
こんにちは、Awork Academyです。 新型コロナウイルスの影響で一時的に中断されていたオーストラリアへの渡航ですが、昨年よりワクチン接種を完了した日本国籍の方は入国が可能となりました。 それに伴い、オーストラリア・ワーキングホリデービザも2021年12月から申請受付が再開され、現在はビザの審査・承認も
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
新型コロナウイルスの影響で一時的に中断されていたオーストラリアへの渡航ですが、昨年よりワクチン接種を完了した日本国籍の方は入国が可能となりました。
それに伴い、オーストラリア・ワーキングホリデービザも2021年12月から申請受付が再開され、現在はビザの審査・承認も比較的スムーズに進んでいる状況です。

今回の記事では、
オーストラリア・ワーキングホリデービザについて、申請方法から必要書類まで詳しく解説していきます。
オーストラリア・ワーキングホリデービザの申請の流れ
ビザ申請は、以下の順番で進みます。
ビザ申請→申請費用の支払い→健康診断→ビザ承認
1. ワーキングホリデービザ申請に必要なもの
出国日から1年以上有効期限が残っているパスポート
身分証明書(日本の場合:マイナンバーカード等)
AUD 5,000以上(日本円で約50万円)の英文残高証明書
海外決済が可能なクレジットカード
【注意事項】
パスポートおよび英文残高証明書は、必ずカラーのスキャンデータをアップロードしてください。
英文残高証明書に記載されている氏名は、パスポート表記と完全に一致している必要があります。
2. ビザ申請費用について

ビザ申請の最終段階で、申請費用の支払いが必要となります。
支払い方法:海外決済対応のクレジットカード/デビットカード
現在の申請費用:AUD 510
※ ビザ申請費用は毎年変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ 別途、カード手数料(約10AUD前後)がかかります。
3. 健康診断について
ビザ申請後、指定医療機関での健康診断を受ける必要があります。
日本国内には、オーストラリアビザ指定の健康診断病院が4か所あります。
東京:聖母病院
東京:Tokyo Medical and Surgical Clinic
大阪:大阪回生病院
福岡:福岡結核予防センター
※すべて完全予約制となっています。
※COVID-19の影響により、病院ごとに対応が異なる場合があるため、必ず事前に病院へ確認のうえ予約してください。
健康診断時の持ち物
ヘルスフォーム(ビザ申請・支払い後に発行)
パスポート
パスポート用写真
健康診断費用(約17,000円前後/病院により異なる)
まとめ|出発前の準備を万全に
今回は、オーストラリア・ワーキングホリデービザの準備についてご紹介しました。
長く待ち望まれていた渡航再開だからこそ、
事前準備をしっかり行い、スムーズなワーキングホリデー生活をスタートできるようにしましょう。
▶ オーストラリア・ワーキングホリデー【第2弾】
