フィリピンのユニークな公共交通機関|ジプニーとは?
こんにちは、Awork Academyです。 日本では都市間の移動にバスや電車を利用するのが一般的ですが、語学留学で海外へ行くと、交通事情も大きく異なります。 今回は、フィリピンの代表的な大衆交通機関であり、多くの人が利用している ジプニー(Jeepney) についてご紹介します。 < ジプニー(Jeepne
LINEで相談する2分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
日本では都市間の移動にバスや電車を利用するのが一般的ですが、語学留学で海外へ行くと、交通事情も大きく異なります。
今回は、フィリピンの代表的な大衆交通機関であり、多くの人が利用しているジプニー(Jeepney)についてご紹介します。
< ジプニー(Jeepney)とは?>
日本にバスがあるように、フィリピンにはジプニーがあります。フィリピンにもバスはありますが、主に都市間移動で利用されます。一方、ジプニーはフィリピン独特のローカル交通手段です。
第二次世界大戦後に残された米軍用ジープを改造して作られた乗り物で、後部に座席を増設し、外装をカラフルに装飾しているのが特徴です。見た目も非常に個性的で、フィリピンらしい交通機関のひとつです。
< ジプニーのメリット >
料金が安い
車体が頑丈
地元の人が広く利用している
定員は車両の長さによって異なり、16人乗りから最大54人乗りまであります。
54人乗りの場合は、小型列車並みの収容人数になることもあります。
< ジプニーの乗り方 >

日本のバスと少し似ています。
フロントガラスに行き先表示あり
停留所は基本的に無し
道路でジプニーを見つけたら手を挙げて止める
料金は通常9~10ペソ程度で、学生や高齢者は20%割引があります。
車内に料金表が掲示されている場合もあります。
降り方
天井を2~3回軽く叩きながら
「パラポ!(Para po!)」
と声をかけて降車します。
停留所が決まっていないため、自由な乗降が可能ですが、交通渋滞の原因になることもあります。
< 観光客・留学生は利用しても大丈夫? >

ジプニーは有名な交通手段ですが、観光客にとってはやや注意が必要です。
バッグに鍵が付いていないと盗難のリスクあり
窓が無い構造のため、外から荷物を取られる可能性あり
短期旅行者や観光目的の方は、
電車
飛行機
正規タクシー
などを利用するほうが安全です。
長期留学生の場合も、
学校の通学バス
送迎バス
電車
などを利用することをおすすめします。
まとめ
今回はフィリピンの代表的な大衆交通機関ジプニー(Jeepney)についてご紹介しました。
フィリピンらしい魅力的な乗り物ですが、利用する際は安全面に十分注意しましょう。
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