Resume?CV?英語履歴書の種類と書き方のポイント
こんにちは、Awork Academyです。 以前の投稿で、 ワーキングホリデービザを持っていれば、海外で仕事探しや就労が可能 だとご紹介しました。 ここで言う「仕事」とは、アルバイトやインターンシップなどを指しますが、中には 海外就職そのものを目標にしている方 もいらっしゃると思います。 日本と同じように、
LINEで相談する4分で読めます / 公開: 2026-03-11

以前の投稿で、ワーキングホリデービザを持っていれば、海外で仕事探しや就労が可能だとご紹介しました。
ここで言う「仕事」とは、アルバイトやインターンシップなどを指しますが、中には海外就職そのものを目標にしている方もいらっしゃると思います。
日本と同じように、海外で仕事に就くためには履歴書の作成と面接が欠かせません。
そこで今回は、
ワーキングホリデーや海外就職を考えている方に向けて、
英文履歴書(Resume / CV)の種類と違い、書き方のポイントを解説します。
〈Resume と CV の違い〉
1. Resume(レジュメ)
Resume はフランス語の résumé に由来し、英語での「履歴書」を意味します。
- 職務経験やスキルを中心にまとめる
- 1〜2ページ程度で簡潔に作成
- 決まったフォーマットはない
ただし、
長すぎる履歴書は専門性に欠ける印象を与えるため、
要点を絞ってまとめるのがポイントです。
2. CV(シーヴィー)
CV は Curriculum Vitae の略で、主に英語圏で、応募者をより詳しく評価する必要がある場合に求められます。
- 3ページ以上になることが一般的
- 経歴・スキル・学歴などを詳細に記載
主な記載内容:
- 個人情報(氏名、連絡先など)
- 職務に関連するスキル
- 職務経験
- 学歴・資格

英語圏のサンプルを見ると、日本の履歴書とは大きく形式が異なることが分かります。
〈英文履歴書はどう書けばいい?〉

決まった様式はないため、Googleなどで無料テンプレートをダウンロードして使用するのがおすすめです。多くのテンプレートは構成が似ているため、シンプルで見やすいデザインを選ぶと良いでしょう。
求人探しのポイント(オーストラリアの例)
日本人がワーキングホリデーで多く渡航するオーストラリアを例にすると、
JAMS.TV(JAMS.TV 就職・求人ページ) や 日豪プレスのような現地の日本人向けポータルサイトで求人情報を探す人が多いです。
到着したばかりの方
英語にまだ自信がない方
にとって、仕事探しの入り口として使いやすいサイトです。
英語に自信がある場合は、
オーストラリア現地の求人サイトを利用するのもおすすめです。
Resume・CV と一緒に提出する書類
ワーキングホリデーでは、一般的に
Resume または CV
Cover Letter(簡単な自己紹介文)
をセットで提出します。
Cover Letter は、日本のような長文の志望動機ではなく、1ページ程度の簡潔な内容で問題ありません。
作成時のポイント
- 証明写真は不要な場合が多い
- パスポート表記の氏名
- ビザの有効期限
- 希望するポジション
を明記すると親切です。
Resume には、
- 応募ポジションに関連する経験
- 自分の強み・スキル
を簡潔に、分かりやすくまとめましょう。
職歴は新しいものから順に記載するのが一般的です。
実績は「見せる」ことで強みになる
ワーキングホリデーでは、
バリスタ職に応募する方も多いですが、
- 日本でのカフェアルバイト経験
- ラテアートの写真
などがあれば、
面接時に見せられるよう準備しておくと有利です。
バリスタ以外でも、
- ベーキング
- デザイン
- ものづくり
など、成果物を写真で見せられる職種の場合は、積極的に活用しましょう。
まとめ|英文履歴書は「シンプル・分かりやすく」
今回は、英語圏で使われる履歴書(Resume / CV)の違いと、作成のコツをご紹介しました。
事前にしっかり準備しておくことで、海外での仕事探しもスムーズに進められます。
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