語学留学、意外とここが大変?
こんにちは、Awork Academyです。 語学留学を経験した友人に、「語学留学で一番大変だったことは?」と聞くと、 答えは人それぞれですが、 共通して多いのが「食事がつらかった」 という声です。 アメリカのドラマを見ていると、おいしそうなピザやハンバーガー、ステーキやパスタ、 甘いケーキやデザートもたくさ
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
語学留学を経験した友人に、「語学留学で一番大変だったことは?」と聞くと、
答えは人それぞれですが、共通して多いのが「食事がつらかった」という声です。
アメリカのドラマを見ていると、おいしそうなピザやハンバーガー、ステーキやパスタ、
甘いケーキやデザートもたくさん出てきますよね。
「それなら問題ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
確かに、最初の1週間〜1か月ほどは、新しくて高カロリーな食事も楽しく感じられます。
しかし、6か月〜1年以上の語学留学となると、油っこい食事が続き、さっぱりした和食や家庭の味が恋しくなるだけでなく、体重の増加を実感する方も少なくありません。
新しい環境に慣れるだけでも大変なのに、さらに食事の心配まで増えるのはつらいですよね。
そこで今回は、語学留学中に「食事が合わない」と感じたときの対処法をご紹介します。
語学留学中の食事対策
① 韓国・日本系スーパーを積極的に利用する

地方の小さな町でなければ、多くの語学留学生は首都や大都市を留学先に選びます。
日本人・韓国人は世界各地で留学や長期滞在をしているため、
多くの都市にはアジア系スーパー(日本・韓国スーパー)が存在します。
例えばアメリカでは、
大規模な韓国系スーパーがあり、日本食材やアジア食材を豊富に購入できます。
日本の調味料
冷凍食品
簡単に調理できる食材
などが手に入るため、
1日1食でも自炊を取り入れるだけで、食生活はかなり楽になります。
② 日本の食材を少し持参する

出発前に、日本の食材を少量持って行くのもおすすめです。
ポイントは、
賞味期限が長いもの
検疫に引っかかりにくいもの
例えば、
レトルトごはん
レトルトスープ・味噌汁
缶詰
チューブタイプの調味料(味噌・コチュジャンなど)
他にも荷物はたくさんあるため、大量に持って行くのは難しいですが、
「これはないと困る」という必需品を数点持って行くだけでも、心強い支えになります。
③ 家族・友人の「仕送り」を活用する
スーツケースに余裕がない場合や、
持参した食材をすべて使い切ってしまった場合は、
日本から国際配送で送ってもらうという方法もあります。
家族
親しい友人
にお願いして、
必要なものを郵送してもらうのもひとつの手です。
ただし、
国ごとに持ち込み・配送規制が異なるため、事前にルールを必ず確認してから手配しましょう。
まとめ|食事対策で留学生活はもっと快適に
今回は、
語学留学中に「食事が合わない」と感じたときの対処法についてご紹介しました。
事前に知っておくだけで、
留学生活のストレスは大きく減らすことができます。
Awork Academyの公式サイトでは、
このほかにも語学留学生活に役立つ情報を多数発信しています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。