知っておくと役立つ!時差ボケ対策のコツ
こんにちは、Awork Academyです。 最近は、コロナによる入国規制も大きく緩和され、冬休みの時期ということもあり、海外旅行や長期の語学留学を準備されている方が増えています。 近場の国であれば問題になりにくいですが、語学留学先として人気のあるアメリカ・カナダ・イギリスなどの英語圏へ行く場合、誰もが一度は
LINEで相談する3分で読めます / 公開: 2026-03-11

こんにちは、Awork Academyです。
最近は、コロナによる入国規制も大きく緩和され、冬休みの時期ということもあり、海外旅行や長期の語学留学を準備されている方が増えています。
近場の国であれば問題になりにくいですが、語学留学先として人気のあるアメリカ・カナダ・イギリスなどの英語圏へ行く場合、誰もが一度は経験するのが時差ボケ(時差症候群)です。

英語圏の国々は日本と時差が大きいため、
語学留学をする際には避けて通れないポイントでもあります。
今回は、海外で起こる時差ボケの原因と、上手な対処法について分かりやすくご紹介します。
< 時差ボケが起こる理由とは?>

普段の生活時間と大きく異なる時間帯に移動すると、体内時計がすぐに適応できず、体調不良が起こります。これを時差症候群(Jet lag)といいます。
ヨーロッパや北米では、日本との時差が10時間以上あることも多く、到着時には昼夜が逆転している状態になります。体が新しい時間帯に慣れるまでに数日かかるため、その間に時差ボケの症状が現れるのです。
< 時差ボケの主な症状>

代表的な症状は次のとおりです。
睡眠障害(眠れない・早朝に目が覚める)
胃腸の不調
強い疲労感
集中力・記憶力の低下
頭痛や腹痛
さらに、長時間フライトによる疲労も重なり、到着直後は思うように行動できない場合もあります。
< 時差ボケ対策のポイント>
① 出発前から現地時間に合わせる
飛行機に乗る前に、スマートフォンや腕時計を渡航先の現地時間に設定しておくと、気持ちの切り替えがしやすくなります。
② 機内で現地の生活リズムを意識する
現地が夜の時間帯であればできるだけ眠る、昼の時間帯であれば起きて過ごすなど、機内での過ごし方を工夫しましょう。
③ 水分をしっかり摂る
機内ではアルコールやコーヒーを控えめにし、水をこまめに飲むことが大切です。
十分な水分補給は体調管理にも効果的です。
④ 到着後はできるだけ活動する
昼間に到着した場合は、すぐに寝てしまうのではなく、軽く散歩をするなど体を動かすことで夜に眠りやすくなります。
■ まとめ
今回は、語学留学中に起こりやすい時差ボケの原因と対策方法をご紹介しました。
どれも基本的なことですが、意識して行うだけで体への負担は大きく変わります。
万全の体調で留学生活をスタートさせるために、ぜひ参考にしてみてください。
Awork Academyの公式サイトでは、ワーキングホリデー・語学留学に関する情報を分かりやすく国別にまとめています。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。